HOME>お知らせ>「ラジオ体操11日募金」(平成25年度分)を被災地へ贈呈しました

お知らせ

← お知らせ一覧に戻る

「ラジオ体操11日募金」(平成25年度分)を被災地へ贈呈しました

平成25年度分7,181,939円を被災地へ贈呈
総額で18,202,030円に
−ラジオ体操11日募金−

 全国のラジオ体操会場で実施されている東日本大震災の被災者に向けた義援金である「ラジオ体操11日募金」は、平成25年3月以降今年2月末までにお寄せ頂いた募金額が7,181,939円となりました。NPO法人全国ラジオ体操連盟では3月6日、日本赤十字社へ全額を振込むとともに、10日は坂上和夫事務局長が日本赤十字社へ出向き、目録を手渡しました。全国のご協力いただきました皆様にあらためて御礼申し上げます。

 同募金は、大震災被災を長く記憶にとどめるとともに、被災者救済の一助として毎月11日に体操会場に募金箱を置き、参加者から1円から500円までのコインで募金を受けるというものです。平成23年8月から募金を開始、平成24年度末までに、募金総額は11,020,091円となっていましたが、今回分と合わせ累積贈呈額は18,202,030円となったものです。

 この義援金は、日本赤十字社からまず被災都道県に送金され、各都道県の義援金配分委員会で被災者への配付基準が定められ、その上で市町村を通じ、銀行口座振込みにより、被災者の手元に届けられます。

 なお、新たに募金を希望される、もしくは募金箱の追加を希望される体操会や個人の方は、各地方連盟事務局までお尋ねください。

日本赤十字社の安保信秋参事に目録を手渡す坂上事務局長 日本赤十字社 義援金 受領証
日本赤十字社の安保信秋参事に目録を手渡す坂上事務局長