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「ラジオ体操11日募金」を被災地へ贈呈しました

 東日本大震災の被災者に向けた「ラジオ体操11日募金」は、平成23年8月11日から応募のあった全国の体操会場で実施されています。応募会場はこれまでに183会場あり、義捐金総額は2月までに2,946,910円となりました。この3月12日、安藤昭一事務局長が日本赤十字社に出向き、平成23年度分として、目録を手渡しました。(日本赤十字の口座へ振り込みます)

 同募金は、大震災の被災を忘れないため毎月11日に、体操会場に募金箱(連盟支給品)を置き、参加者から1円から500円までのコインを募金するもの。各体操会からは、NPO法人全国ラジオ体操連盟地方事務所の専用口座へ振り込んでもらい、年に1度3月11日を目安に被災地へ贈呈するものです。(来年度以降は被災自治体へ直接贈呈の予定)

ラジオ体操11日募金(目録)