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ラジオ体操を宮古島方言のかけ声でやってみました

 ラジオ体操を沖縄県にある宮古島方言のかけ声でトライしたDVDをご紹介します。

 制作したのは、宮古島生まれの体育会系ユニット「ぱんだる50cc」のお二人。上里勝美さんと宮平恭子さんで、普段は上里さんは仲原鍾乳洞の従業員、宮平さんはストアの店長さん。

 2010年2月に宮古島レディースバトミントン協会設立30周年の余興として取り組んだのがきっかけですが、以後、島内各地のイベントに声がかかるようになったとのこと。昨年10月には、鰍ゥんぽ生命保険から伴奏曲使用の許可も得て、DVD化して今年5月から販売しています。この9月11日には、宮古島で行われた指導者講習会にも参加、あらためてラジオ体操の良さに目覚めたとか。写真は青山敏彦先生、小森由紀子さんとポーズをとるユニット。

青山敏彦先生、小森由紀子さんとポーズをとるユニット ラジオ体操 宮古島方言DVD