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当連盟について

会長あいさつ

会長 荒木田 裕子
NPO法人 全国ラジオ体操連盟
会長 
荒木田 裕子

皆様方におかれましては時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素より本連盟に対し格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催まで余すところあと3年となりました。日本全国で大会を盛り上げる事前イベントが多数展開される昨今、長い歴史と全国的な普及率、人気を誇るラジオ体操は、今そのニーズがますます大きく高まり、果たすべき役割もいっそう重要となっております。

そんな中、私、荒木田裕子はこの度NPO法人全国ラジオ体操連盟の平成28年度理事会で、小野清子前会長の後任として本連盟会長に選任されました。これまでオリンピックに出場するなど、バレーボールを通してラジオ体操に慣れ親しんでまいりましたが、オリンピック自国開催を控える今こそラジオ体操の更なる発展の好機であると強く感じており、今回の会長就任はいっそう身の引き締まる思いでございます。皆様とともにラジオ体操の更なる普及・発展に邁進してまいる所存でございますので今後とも変わらぬご支援、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げる次第でございます。

1928年、国民の健康増進を図るために創設されたラジオ体操は、来年、生誕90周年を迎えます。近年では「いつでも、どこでも、だれでも」をコンセプトに、実に700万人の愛好者が毎朝、NHKの放送に合わせて体操を楽しんでおります。

そもそもラジオ体操は体の仕組みを基本に考案された体操で、一つひとつの動作に目的と狙いが定められております。これを正しく理解し自分自身の体力に合わせて無理せず継続的に行うことにより、年齢・性別等に関係なく個々の健康増進に効果がある素晴らしい体操です。さらに、ラジオ体操は健康増進だけにとどまらず、コミュニケーションの手段、地域活性化等にも大きく貢献しており、我が国の文化としてすでに定着していることは皆さまご承知の通りです。

私どもNPO法人全国ラジオ体操連盟は、(株)かんぽ生命、NHKはじめ全国の関係諸団体の皆様方と連携しながら、ラジオ体操講習会の全国展開、指導者の育成、ラジオ体操実施団体の支援等を推し進めております。今後は、これまで以上にラジオ体操・みんなの体操の普及・促進に努め、国民の皆様の健康の維持増進に寄与してまいる所存でございます。

NPO法人 全国ラジオ体操連盟
会長  荒木田 裕子

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